音楽理論.com

音楽理論の基礎から応用まで、音楽学校でギターと音楽理論を学んだ筆者が徹底解説。

音楽理論 リハーモナイズ

リハーモナイズ(リハモ)で使えるテクニックまとめ!

投稿日:2018年2月9日 更新日:

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

リハーモナイズ(リハモ)とは?

リハーモナイズとは、既存の楽曲のコード進行に変化を加えることです。

メロディはそのままに、コード進行に手を加えることで、楽曲に新たな色を出したり、雰囲気を変えたりすることができます。

例えば、明るい雰囲気の楽曲を、リハーモナイズすることによって悲しい雰囲気の楽曲に変えることも可能です!

 

リハーモナイズする時の注意点!

リハーモナイズで注意すべき点は、メロディとコードの関係です。

 

メロディの音が、コードトーンの半音上になる状況は避ける

コードトーン半音上の音は不協和音となります。不協和音が強調されると、コードの響きが濁ってしまいます。

しかし、不協和音があるからといって、全く使ってはいけないわけではありません。メロディーで不協和音が伸ばされたりして強調されていなければ全く問題ありません。

 

1つ例外があり、ドミナントセブンスコード上でのオルタードテンションの音は、例えコードトーンの半音上の音でも使用可能です。

例外的に覚えておきましょう。

 

逆に言えば、コードトーンと、そのコードで使えるテンションオルタードテンションの音なら強調されていても問題ありません!

コードごとに使えるテンションや、オルタードテンションについては以下をご参照下さい。

 

リハーモナイズテクニック一覧

 

sus4コード

 

コードインバージョン(転回形)

 

テンションコード

 

モーダルインターチェンジ

 

セカンダリードミナント

 

代理コード

 

オルタードコード

 

ディミニッシュドセブンスコード

 

裏コード

 

オクタトニックコード

 

ペダルポイント

 

これから逐一追加予定です!







-音楽理論, リハーモナイズ

Copyright© 音楽理論.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.