音楽理論.com

音楽理論の基礎から応用まで、音楽学校でギターと音楽理論を学んだ筆者が徹底解説。

「応用編」 一覧

テンションコードの使い方~ペダルポイント編~

ペダルポイントとは? コード進行の中で、ある特定の音を持続させるテクニックをペダルポイントと呼びます。 ペダルポイントは以下の2種類があります。 最高音を持続させるペダルポイント 最低音を持続させるペ ...

異名同音はなぜ必要なのか。どう使い分けるか。

2018/09/22   -音楽理論, 応用編

異名同音とは? 例えば、FとE♯や、C♯とD♭など、実際には同じ音なのに名前が違うものを異名同音と言います。 ですがこの異名同音、同じ音なのになんでわざわざ2つの呼び名が存在するのか疑問に思ったことが ...

オルタードテンションに♭11と♯13が存在しないのは何故?

2018/09/15   -音楽理論, 応用編

オルタードテンションには♭11と♯13が存在しない! オルタードテンションとは、♯や♭が付くテンションのことです。   オルタードテンションは全部で、 ♭9、♯9、♯11、♭5、♯5、♭13 ...

マイナーセブンスのノンダイアトニックコードではドリアンを使えば安全!その理由は?

2018/09/09   -音楽理論, 応用編

コード進行上にマイナーセブンスのノンダイアトニックコードが出てきたら何のスケールを使えばいいの? ジャズやフュージョンなどの曲でソロを演奏するとき、コード進行にダイアトニックコードではないマイナーセブ ...

メジャーセブンスのノンダイアトニックコードではリディアンを使えば安全!その理由は?

2018/09/08   -音楽理論, 応用編

コード進行上にメジャーセブンスのノンダイアトニックコードが出てきたら何のスケールを使えばいいの? ジャズやフュージョンなどの曲でソロを演奏するとき、コード進行にダイアトニックコードではないメジャーセブ ...

ナポリの六度とは?フリジアンスケールからの借用コードと捉えよう!

ナポリの6度とは? ナポリの6度(別名:ナポリの和音、ナポリのⅡ、ナポリの2度)とは、昔イタリアのナポリの作曲家たちがよく使用していたと言われているコードです。 では、一体どんなコードなのか見てみまし ...

コルトレーンチェンジとは?使うとどんな効果がある?

2018/06/17   -音楽理論, 応用編

コルトレーンチェンジとは? コルトレーンチェンジとは、ジャズサックス奏者のジョン・コルトレーンが発案した転調のバリエーションです。   コルトレーンチェンジの例 3つのキーC、E、G♯のⅤ- ...

ハモリフレーズの音を外さない作り方!3度、6度を中心に4度、5度を効果的に取り入れよう!

2018/06/03   -音楽理論, 応用編, 作曲

ハモリフレーズの作り方! ハモリフレーズを作る際、まず大前提として元となるメロディと同じスケールの音を使います。 特殊な効果を狙う時以外は、基本的に元となるメロディと同じスケールの音を使用しましょう。 ...

ギター等の楽器でリズム感を鍛える簡単な方法!あるコツを掴むだけ!

2018/05/21   -音楽理論, 応用編

音楽でリズム感はとっても重要です! リズムが音楽においてとっても重要なのは言わずもがなですが、ギターなどの楽器を演奏する演奏者にとって本当にリズム感は重要です。 演奏者の良し悪しは、リズム感の良さが最 ...

コード進行上へのメロディーのつけ方!音を絶対に外さない裏技も!

2018/05/14   -音楽理論, 応用編, 作曲

コード進行にメロディーをつける作業 コード進行にメロディを付ける作業、またはメロディーにコード進行を当てはめる作業は、作曲には欠かせない作業ですね! ですが、コードに対してどのようにメロディを当てはめ ...

Copyright© 音楽理論.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.