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音楽理論の基礎から応用まで、音楽学校でギターと音楽理論を学んだ筆者が徹底解説。

「第2章」 一覧

第2章まとめ

2017/11/28   -音楽理論, 第2章
 

第2章まとめ 第3章の内容は、以下のようになっています。   第2章もくじ 音価(音符・休符) 3連符 付点 拍子記号 タイ・スラー ナチュラルマイナースケール 平行調 同主調 ダイアトニッ ...

コード進行を見てキーを探そう! ~第2章~(11/11)

2017/11/28   -音楽理論, 第2章

  スタジオミュージシャンやジャズミュージシャンなどは、コード譜を見て、即興でソロを弾いたり伴奏を弾いたりしなくてはなりません。そのコード進行のキーが何であるかを知ることで、効果的に演奏する ...

ダイアトニックコード(セブンスコード編) ~第2章~(10/11)

セブンスコードとは? トライアドに7度の音を足したものをセブンスコードと言います。 セブンスコードは、1度、3度、5度、7度の4和音になります。トライアドに7度の音を足すことで、コードはより複雑な響き ...

ダイアトニックコード(ナチュラルマイナースケール編) ~第2章~(9/11)

ナチュラルマイナースケールのダイアトニックコード 以前、メジャースケールのダイアトニックコードについて解説しましたね!→「ダイアトニックコード(メジャースケール編)」今回はナチュラルマイナースケールの ...

同主調 ~第2章~(8/11)

2017/11/21   -音楽理論, 第2章
 

同主調とは? トニックが同じメジャースケールとナチュラルマイナースケールの関係性を同主調と言います。例えば、CメジャースケールとCナチュラルマイナースケールは同主調です。 では、CメジャースケールとC ...

平行調 ~第2章~(7/11)

  前回「ナチュラルマイナースケール」のおさらいです!前回のまとめですが、 ナチュラルマイナースケールの「全半全全半全全」という並び 2度と3度、5度と6度が半音間隔 メジャースケールの6度 ...

ナチュラルマイナースケール ~第2章~(6/11)

メジャー系のスケールとマイナー系のスケール 私たちが普段耳にする現代の音楽のほとんどは、大まかに分けると2つに分けられます。 1つは、メジャー系のスケールで作られた音楽。もう一つは、マイナー系のスケー ...

タイ・スラー ~第2章~(5/11)

2017/11/15   -音楽理論, 第2章
 

タイとは? タイとは、2つの同じ音程の音符を単一の持続音に合成する目的で用いられる、2つ音符を結ぶ曲線のことです。 では、タイはどのような時に使用されるのでしょうか?以下の3つの状況の時にタイは用いら ...

拍子記号 ~第2章~(4/11)

2017/11/13   -音楽理論, 第2章
 

拍子の違いで音楽のジャンルはどう変わる? 大抵の音楽は通常、2拍子、3拍子、4拍子のものがほとんどです。拍子が変われば音楽のジャンルも変わります。では、それぞれの拍子の代表的な音楽のジャンルを見てみま ...

付点 ~第2章~(3/11)

2017/11/13   -音楽理論, 第2章
 

付点とは? 音符・休符の右横に付点を付けることにより、音符・休符の長さを1.5倍することができます。以下の図を御覧ください。 付点の付いた音符・休符の読み方 付点の付いた2分音符を付点2分音符、付点の ...

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