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音楽理論 第1章

メジャースケールを五線譜に表そう!(フラットキー編) ~第1章~(6/16)

投稿日:2017年10月17日 更新日:

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Fメジャースケールを五線に表してみよう!

以前の記事「メジャースケールを五線譜に表そう!(シャープキー編)」と同じ要領でやっていきましょう!まずはFから順番に音符を並べていきます。

BとCEとF半音間隔でしたね!ですので各音の間隔は

全 全 全  全 全 

となっています。これをメジャースケールにするには、

全 全 半 全 全 全 

の間隔にしなければなりません。4度のB半音下げれば全全半全全全半の間隔になりますね!

 

♭(フラット)

音符の左にを付けることで、その音符を半音下げることができます。

では先程のFから音符を並べた五線譜のBを付けてみます。ちなみに音名に♭を付ける時は♯の時と同様に音名の右が付きます。読み方は「ビーフラット」と読みます。ではBに♭を付けてみましょう!

これでFメジャースケールの完成です!

 

メジャースケールを導く手順(おさらい)

もう一度、やり方をおさらいしておきましょう!

  1. トニックからオクターブ上まで音符を並べる。
  2. BとCEとFの位置を見る。
  3. 全全半全全全半になるように、ずれている部分をで直していく。

しかしシャープキーの時と同様に、もっと簡単にメジャースケールを導く方法がフラットキーにもあります!次回はそれについて解説していきたいと思います!シャープキーでやった簡単なやり方の応用みたいなものなので、全然難しくないので安心して下さい!ではでは、皆さんお疲れ様でした~(*^^*)!

次回→メジャースケールを五線譜に表す簡単な方法!(フラットキー編)







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