ギタースケール理論 第1章

スケール・アドリブの練習で心がけること②

投稿日:2020年12月6日 更新日:

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効率良く上達できる練習環境を整えよう!

前回はスケールやアドリブの練習で効率良く上達するために意識することを解説していきました(主にプレイ面)。参照→スケール・アドリブの練習で心がけること①

今回は効率良く上達するために必要な環境について解説していきます。

 

①ギターの練習に適した椅子

普段なかなか意識することは無いと思いますが、椅子はギターの練習を快適に行う上で意外と重要な要素です。

長時間椅子に座って練習をする際、どうしてもお尻などに負荷がかかってだんだん疲れてきますが、疲れは集中力の欠如に繋がってしまうため、あまり身体に負荷がかかってしまう椅子で練習することは上達の妨げになってしまいます。

リラックスできる椅子で練習することで、集中して練習をやり続けることができます。


また、ライブ演奏を想定して時々立ってギターの練習をすることも重要です。

 

②譜面台

譜面台を使用するのも練習する上でとても役に立ちます。

譜面台を使用すれば、常に教則本などを確認しながら練習することができますし、メトロノームシーケンサーレコーダーなども譜面台にセットして使用すれば練習する環境が格段にアップします。


 

 

③メトロノーム、ドラムマシン、シーケンサー

メトロノームドラムマシンシーケンサーをギターの練習で使用することは非常に重要です。

練習したいフレーズは必ずメトロノームを使用して練習し、ゆっくりなテンポでから徐々にテンポを上げていくことでフレーズを正確に演奏できるようになっていきます。

弾けないフレーズをいきなり速いテンポで練習することは非常に上達の効率が悪いのです。


 

まとめ

ギター練習の環境を整えることは、練習のモチベーションが上がります。

練習をしなければギターの上達はありえませんので、練習のやる気を起こすことがギターの上達において非常に大きなポイントになります。

ですので、ギターが上達するためには、ギターを練習する環境を整えることが非常に大事なのです。

 

次回→ギターソロのアプローチ方法

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