ギター講座

ギターの空ピッキングはリズムを安定させるために必要なテクニック!そのコツは?

リズムを正確に取れていますか?

どうも、音楽理論.com管理人のマユシマでございます。

みなさんは正確なリズムでギターを演奏できていますか?

ギターを始めたばかりでまだリズムをキープして演奏するのが苦手な方、何度弾いてもリズムが途中でズレて悩んでいる方など、リズムキープしながら弾くことが苦手なギタリストは数多くいらっしゃるかと思います。

リズムキープが苦手なギタリストのほとんどは、多くの場合ピッキング・ストロークに問題があることが多いです。

ただ音を出すタイミングでピッキングすれば良いのでは?と思っているギタリストもいるかと思いますが、その考えではリズム感の上達はなかなか難しいです。

 

空ピッキングとは?

リズムを正確に取ってギターを演奏するには、音を出していないとき、また音を伸ばしているときもリズムをしっかり刻んでいることが重要です。

それをピッキングする側の手で行うのがいわゆる「空ピッキング」なのです。

例えば8ビートなら8分音符で、16ビートなら16分音符でオルタネイトでピッキング・ストロークを続け、音を出すときだけ弦にピックを当て、音を出さない時と音を伸ばすときは弦にピックを当てないでピッキング・ストロークだけを行います。

これを「空ピッキング」と言います。

空ピッキングをマスターすれば、リズム感も良くなりますし、グルーヴやノリを出せるようになります。

 

空ピッキングのコツとは?

空ピッキングが上手くできないという方は、ピッキング・ストロークの振り幅が小さくなり過ぎないように気をつけてみましょう。

ピッキング・ストロークの振り幅が小さすぎたり、一定でないとリズムキープが上手くできません。

できるだけ、ピッキング・ストロークの振り幅が一定になるように意識して、空ピッキングの練習をしてみましょう。

最初はなかなか難しくて、空ピッキングで弦にピックがあたってしまうこともあるかと思いますが、続けていくとだんだん慣れてくるはずです。

空ピッキングで常に右手を動かし、リズム感を鍛えていきましょう!

こちらの記事もよく読まれています

-ギター講座