音楽理論.com

音楽理論の基礎から応用まで、音楽学校でギターと音楽理論を学んだ筆者が徹底解説。

機材 ギター

ギタースタンドの重要性!壁に立てかけるのは厳禁!その理由は?

投稿日:2018年2月22日 更新日:

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

ギターのコンディションを保つ重要性!

ギターの状態を保つために、ギターの置き方は非常に重要です。

ギターを壁に立てかけた経験は誰しもがあるかと思います。常に壁に立てかけてギターを置いている方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、ギターの置き方がギターに及ぼす影響は計り知れません。

専用のギタースタンドを使用せずに、常にギターを壁に立てかけることはギターにとって悪影響が大きいのです。

ギターの状態に悪影響が出てしまうと、演奏性も悪くなり、最悪元の状態に戻すことができなくなってしまう可能性もあります!

 

ギターを壁に立てかけるとギターにどんな影響を及ぼす?

ギターを壁に立てかけることはデメリットしかありません。

 

デメリットその①・・・不安定で倒れやすい。

ギターのボディは丸みを帯びているため、そのまま置くには安定感が無く、少しの衝撃で倒れてしまいます

ギターが倒れてしまえば、もちろんギターは大きなダメージを受けてしまいます。

特に、レスポールなどのネック材がマホガニーで、ヘッドに角度が付いているギターの場合、ストラトなどに使用される硬いメイプル材のネックに比べ、構造上非常に折れやすくなっています

ネックが折れるのはかなり致命的ですし、ネックは折れなくてもボディなどに小さな打痕など残ってしまう可能性もありますし、仮に大きなダメージが無くとも、精神衛生上良くないですよね。

 

デメリットその②・・・ネックへの負担が大きい。

ギターを壁に立てかけ、仮にギターが倒れなくても、壁に立てかけることはネックに大きな負担がかかります。

ギターには弦が張ってあるわけですが、ギターのネックはその張っている弦のテンションによって数十キログラムほど常に負担がかかっています

常に負担がかかっている状態で、ギターを壁に立てかけてしまうと、さらにギターのネックに負担をかけてしまい、ギターのネックが反ってしまいます。

ギターのネックが反ってしまうと、演奏性に大きな影響を及ぼしてしまいます!

 

ネックのコンディションを保つために、ギタースタンドは必ず使用しましょう!

ギターの状態を保つために、ギタースタンドは必須アイテムです!

是非是非、ギターはギタースタンドで保管しましょう!

 







-機材, ギター

Copyright© 音楽理論.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.