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ギタースタンドの種類とそれぞれの特徴!ギターに合ったものを選ぼう!

2018年2月23日

ギタースタンドの種類!

ギタースタンドの種類とそれぞれの特徴

ギタースタンドには様々な種類があります。

ギタースタンドを選ぶ際は、見た目値段の安さギターに合うスタンドか、などなど、様々な要因があるかと思います。

そして、ギターをどのように保管するかはギターのコンディションを保つ上で、非常に重要です。

 

今回は、それぞれのギタースタンドの特徴を解説し、どんなものが自分に合っているのか参考にしていただけたらと思います!

 

①オーソドックスタイプ

  • 値段相場・・・約500円~1500円
  • 安定感・・・中
  • 大きさ・・・中
  • ネックへの負担・・・中
  • 変形ギター・・・△

最も一般的なギタースタンドですね!値段もリーズナブルです。

ボディとネックの2点でギターを支えます。そのため、僅かながら順反り方向にネックに負担がかかります。

ネックへの負荷を考えるなら、ネックを支える部分をできるだけ下に高さ調整するようにしましょう!

 

②折りたたみ式タイプ

値段相場・・・約500円~1500円

  • 安定感・・・低
  • 大きさ・・・小
  • ネックへの負担・・・中
  • 変形ギター・・・✕

こちらも、オーソドックスタイプ同様、お値段がリーズナブルです。

そして何より、この折りたたみ式ギタースタンドの最大のメリットはスペースを取らないことでしょう。ただし、ボディのみでギターを支えるため、安定感は低くなってしまいます。しかし、一時的に何処かに置いておきたい場合や、折りたたみ式で持ち運びも楽ですので、持ち運び用のギタースタンドとして使用する際に非常に便利なギタースタンドと言えます!

ネックへの負担に関しては、一見ネックには全く負担がかかっていないように思えますが、ネックには常に弦のテンションによって数十キログラムの負担がかかっているため、オーソドックスタイプに比べれば負担は少ないですが、常に順反り方向に負荷がかかっていると言えます。

 

③吊り下げタイプ

  • 値段相場・・・約2000円~4000円
  • 安定感・・・高
  • 大きさ・・・中
  • ネックへの負担・・・低
  • 変形ギター・・・○

こちらはお値段が少々上がってしまいますが、安定感や、ネックへの負荷、そして何より変形ギターが置けるという点でかなり優秀なギタースタンドです!

ヘッドに吊り下げるので、安定感も抜群で、少しの衝撃で倒れてしまうということはまず無いです!

ヘッドに吊り下げるということは、ネックが常に下に伸ばされる力が働いていることになり、ネックを常にまっすぐにする力が働きます。そのため、ネックを真っ直ぐに保つという点で最も優れているギタースタンドということになります!

お金に余裕があれば、是非ともこの吊り下げタイプのギタースタンドをオススメします

 

④複数本立て掛けタイプ

  • 値段相場・・・約5000円~15000円
  • 安定感・・・高
  • 大きさ・・・大
  • ネックへの負担・・・中
  • 変形ギター・・・△

こちらはとにかくギターがたくさん置けるというのが最大のメリットですね!そして、安定感も高く、衝撃でギターが倒れる心配も殆ど無いでしょう。

ネックへの負荷は、折りたたみ式のギタースタンドとほぼ同等でしょう。

ギターをたくさん所有している方にオススメです!

 

いかがだったでしょうか?

ギタースタンドは種類ごとにメリット、デメリットがあります。

しかし、やはりオススメは吊り下げタイプのギタースタンド!吊り下げタイプのデメリットはほぼ無しですので、是非ともオススメです!強いて言うなら、値段がデメリットでしょうか!笑

みなさんの用途に合ったギタースタンドを探してみて下さい!

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