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【レビュー】Seymour Duncan SLSD-1n Li'l Screamin' Demon

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センターPU用にSeymour Duncan SLSD-1nを購入!

シングルサイズハムバッカーを3つ搭載しているうちのストラトのセンターピックアップに、このSeymour Duncan SLSD-1nを装着しました!

なぜ、このSeymour Duncan SLSD-1nをセンターPUに載せたかと言うと、わたくしが求めるシングルサイズハムバッカーのセンターPUの条件として、

  • 出力がそこそこあってリードにも使える。
  • 中域がそこまで強くなく、歯切れの良いサウンドが出せる。

以上2つの条件を満たすシングルサイズハムバッカーとして、このSeymour Duncan SLSD-1nが選択肢に上がったわけです!

 

Seymour Duncan SLSD-1nとは?

調べてみると、こちらはジョージ・リンチモデルのピックアップだそうです。

Seymour Duncan SH-12をシングルサイズにしたものだそうです!

フロント用のシングルサイズハムバッカーです!

 

スペック

Seymour Duncan SLSD-1nのスペックは、以下のようになっています。

  • D.C.RESISTANCE:9.72k
  • RESONANT PEAK:4.60k

出力は普通くらいですね!

 

そしてトーンチャートは以下のようになっています。

  • ベース :6
  • ミドル :4
  • トレブル:6

若干ドンシャリといった感じですね!

 

レビュー

まず、弾いてみた率直な感想は、とにかく綺麗な音だなという印象!クリーンも綺麗、そして歪ませても綺麗に歪む!

seymour duncan sjbj-1nと比べると、そこまで出力は強くなく中域は少なめで、高域が割りと出るので、クランチ気味のジャキッとした歯切れの良いサウンドが気持ち良く鳴らせます!

ですが、十分歪みますし、リードでも問題なく使用できます。個人的にセンターPUに求めていた条件を問題なく満たしていたので大満足!笑

 

センターPUにこのSeymour Duncan SLSD-1n、そしてフロントにseymour duncan sjbj-1n、リアにseymour duncan sjbj-1bを装着しているのですが、ハーフトーンが絶妙に気持ち良い音を出してくれます(コイルタップ無し)。

シングルサイズハムバッカー同士のハーフトーンはどんなもんかと少々不安はあったのですが、リアとフロントの太い音と、センターの中域がスッキリしたトレブリーな音がマッチして、個人的には大好きな音!これはシングルサイズハムバッカーにしか出せない音なので、唯一無二な音ですね!

 

というわけで、Seymour Duncan SLSD-1nをセンターに取り付けるのは個人的に結構オススメです!

 

まとめ

このSeymour Duncan SLSD-1nは中域がスッキリしていて、トレブリーなので、シングルコイル寄りなハムバッカーという感じがします。

シングル感を多少残しつつ、かつハムバッカー並の歪みも欲しい!なんて時はこのSeymour Duncan SLSD-1n、そしてブリッジ用のSeymour Duncan SLSD-1bはオススメだと思います!

是非是非、参考にしてみて下さい!

 







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