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ギター講座

ギターやベースのストラップのズレ落ち対策まとめ!

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ストラップがよくずれ落ちることありますよね・・・

立ってギターやベースを演奏していると、段々とストラップがずれ落ちてくることがありますよね。特に、なで肩の人や、僧帽筋が発達ひた人にとっては大きな悩みです!笑

演奏中にストラップがズレてくると、弾きづらくなって演奏に支障が出てしまいます。激しいステージングをする人は特にズレやすいかと思います。

そんなことで演奏を間違ってしまうなんてやるせないですよね!笑

そこで今回は、ストラップのズレ落ち対策を色々と考えてみました!

 

ストラップのズレ落ち対策!

①肩に当たる部分が幅広く、滑りにくい革製ストラップを使用する。

肩に当たる部分が幅広い革製のストラップはズレ落ちにくく、肩への負担も少なくなります!ナイロン製のストラップはどうしても滑りやすいですからね!

この画像の「LIVE LINE LM2800BK」は、肩に当たる部分の面積が広く、日本製ですので作りも安心感があります!

 

同じようなタイプで、ショルダーパッド部にクッション性がある「mugig」のストラップもおすすめです!

 

②ズレ落ち皆無!「Gruv Gear」のデュオストラップを使用する!

通常、ストラップは片側の肩にしか掛けないですが、こちらは左右両方の肩に掛けて使用するストラップです!

リュックのように肩に掛けることができるので、ズレ落ちにくさはかなり高いですし、見た目のインパクトもありますね!

ズレ落ちない究極のストラップです!

 

まとめ

ナイロン製のストラップはどうしても滑りやすいので、ストラップのズレ落ちに悩んでいる方には革製のストラップがオススメです!

デュオストラップという、あまり知られていないストラップを紹介しましたが、こちらもズレ落ち対策には大きな効果をもたらしてくれます!

見た目で他のギタリストとの違いも生み出せるので、そういった意味でも良いストラップですね!

是非是非参考にしてみて下さい~!







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