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楽器・音響機器

YAMAHAのチューナー用マイクロフォンを使用する2つのメリット!ピエゾピックアップのような使い方もできる!

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YAMAHAのチューナー用マイクロフォン、「TM-20WHBK」とは?

 

老舗楽器メーカーであるヤマハから発売されているチューナー用マイクロフォン、「TM-20WHBK」。

TM-20WHBK」のクリップ部分を楽器に挟み、チューナーに繋げることで、楽器の振動を拾い、チューナーにダイレクトに音の振動を伝えることができます。

このチューナー用マイクロフォンは、オーケストラや学校の吹奏楽部で使用する楽器などのチューニングにとっても便利です!

では、このチューナー用マイクロフォンを使用するとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

チューナー用マイクロフォンを使用するメリット

①チューニング精度が上がる。

チューナーに付いているマイクで直接音を拾うと、環境音などの雑音がどうしても混ざってしまうので、チューナーが上手く反応しないことがあります。

チューナー用マイクロフォンを楽器に挟んでチューナーに接続すれば、楽器の音程をダイレクトにチューナーに伝えることができるので、チューナーに付いているマイクで直接音を拾うよりも正確にチューニングすることができます。

 

②周囲の音がうるさくても、自分の楽器の音だけを拾うことが出来る。

オーケストラや吹奏楽部など、色んな楽器の音が入り乱れるような状況でも、このチューナー用マイクロフォンを使用すれば自分の楽器の音だけを拾うことができます。

チューナー用マイクロフォンなら、自分の楽器の振動だけをチューナーに伝えるので、周囲が騒がしい状況でも正確な音程をチューナーに伝えることが出来るのです!

 

ピエゾピックアップのような使い方も可能!

チューナー用マイクロフォンの例外的な使い方として、エレアコなどで使用されるピエゾピックアップ(振動を拾うマイク)のような使い方もできます!

たとえば、ウクレレにチューナー用マイクロフォンを装着し、チューナーではなくアンプに繋げることで、アンプからウクレレの音を出すことが出来るのです!

アンプから音を出せないような楽器も、チューナー用マイクロフォンを使用すればアンプから音を出力することができるんですね!

 

まとめ

このようにオーケストラや吹奏楽部などでとっても便利なチューナー用マイクロフォン

またチューナー用マイクロフォンとしての用途以外にも、ピエゾピックアップのような使い方もできます!

アンプで音を出せない楽器をチューナー用マイクロフォンで音を拾ってアンプで出力して遊ぶのも楽しいです!

良かったら試してみて下さい~!

 







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