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音楽理論の基礎から応用まで、音楽学校でギターと音楽理論を学んだ筆者が徹底解説。

管理人日記

最近、ギターを改造したい欲求が凄まじい件について。

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最近様子がおかしいうちの改造ストラト君・・・

この子です・・・(; ・`д・´)汗

激安ギターをサーキットを1から組み直して、金属パーツもちょいちょい交換したギターです。

調子が悪いのはセンターPU。

ピックアップはFender Tex-Mex Single Coil pickup set を装着しているのですが、初期不良だかなんだかよく分からんのですが、センターPUがたまに音が引っ込んでしまって、出力がすごく小さくなってしまうんです。

去年の秋くらいまでは調子が良くて、問題なく音が出ていたのですが、最近また調子が悪い・・・

こいつ、命が宿っているのか?笑

そんなこんなで、またまたこのギターをどげんかせんといかんと思い始めたわけであります。

 

このギターの不満な点

このギターの不満な点をまとめると、

  • センターPUが調子の波がすごい(命が宿っている)。
  • 弦のテンションが強い。
  • トレモロアームの感触が硬い。

大体この3点。

弦のテンションが強いのと、トレモロアームの感触が硬いのは、強めのテンションスプリングを2個にしたことで大分改善したのですが、それでも理想の弾き心地とはほど遠いのです。。。

安物のブリッジ&トレモロブロックを良い物に替えたらもしかしたら直るかも分かりませんが、いかんせんレフティのギターパーツがネットにすら全然売っていないのでパーツが全く手に入らない。。。トホホ・・・

 

ただ、このギターのネックだけは結構お気に入り!

安物なだけあって、作りは大分荒いですが、ネックはまっすぐで、メイプル指板の杢が結構お気に入り!角度によって光る感じが良いとです!

てなわけで、このギターのボディを総取っ替えする決断を致しました!

 

ボディを総取っ替えする決断に至る!

てなわけで、実家にFENDER JAPANのFender Custom Shop Texas Special の付いたストラトがあるので、それのボディを持ち帰って、このギターに移植させるという大手術を行う計画を立てております。

しかしながら、実家は遠いので、滅多に帰れないのですが、3月に帰省する決断を致しました。

まさかの実家にてドナーが見つかるとは!笑

しかし、そいつは右利きギターなので、無事に手術が成功したにしても、ジミヘンスタイルのギターになってしまいます。

お手々が小さいわたくしにとってはとても辛いのですが、それも致し方のないこと。

現実を受け止めて、前に進んで行かなければならんのです!

人生って、大変やのぉ・・・

 

てなわけで、手術(改造)が終わりましたら、レポート書きますので宜しくお願いくんなまし!笑

ではでは~~。







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